効果的な施肥設計を/土づくり推進フォーラム開催

土づくり推進フォーラム(松本聰会長)は8日、都内千代田区の日比谷図書文化館大ホールで、「土壌の可給態窒素レベルに応じた施肥」をテーマに講演会を開催した(Web併催)。当日は4人の専門家が登壇し、最新研究成果を披露した。冒頭挨拶した松本会長は、可給態窒素の出方を推定した追肥などへの対応は、生産現場では非常に難しい問題とされており、今回のテーマは極めて関心が高いものと考えていると期待を示した。そして講演者に「かゆいところに手が届くような講演を」と求め、参加者には具体的な質問で会場を盛り上げてほしいと呼び掛けた。









