ニンニク加工の自動化機器好評/高松機械工業

主に工作機械を開発・製造している高松機械工業が発売しているニンニク加工機「わっ太郎」と「忍太郎2」が好評だ。わっ太郎は、ニンニクを製品の上部に投入すると、塊が割れて粒に仕上がる。1時間で約300kgの処理が可能で、しかも傷みが少ないという。忍太郎2は、ニンニクを製品の上部に投入すると、薄皮が剥けた状態に仕上がる。1時間で約90kgの処理が可能。トルネード気流により確実に仕上がり、こちらも傷みが少なく、そして剥離した皮は集塵機で自動回収する。開発当初はギンナンの薄皮を剥くことを目的に制作した経緯があり、もちろんギンナンにも使用可能だ。









