みどり投資税制対象機を追加/農林水産省

農林水産省は9日、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画を認定し公表した。今回計画が認定されたのは、1.日本家畜貿易、2.オカネツ工業、3.大仙・トヨタネ・デンソー・デンソーアグリテックソリューションズ、4.ハイパーアグリ、5.加藤酒造店―の5件。さらに1、2、3については農業者向け税制特例の対象機械を追加した。1.日本家畜貿易=化学肥料の使用低減を図るため、トラクタ牽引式コンポストターナーの普及拡大を図る。2.オカネツ工業=化学農薬の使用低減を図るため、小型ラジコン式草刈機の普及拡大。3.大仙・トヨタネ・デンソー・デンソーアグリテックソリューションズ=半閉鎖型換気システム及びセミクローズドハウスの普及・拡大により、化学農薬の使用低減に寄与する。









