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令和6年8月12日発行 第3516号 掲載

若手トマト農家がみたGPEC/施設園芸展2024視察ルポ

GPEC2日目の7月25日、トマト農家3名のGPEC視察に同行させていただいた。トマト農家の目線では今回のGPECをどう見て、どんな情報収集を行い、どんな感想を持ったのだろうか。同行者は、埼玉県加須市で大玉トマトを栽培する、30~40代の若手農家3名。JAほくさい北川辺とまと研究会青年部に所属している杉山直樹さん(43歳、就農20年)、下山豊さん(38歳、就農15年)、松橋孝之さん(36歳、就農8年)で、それぞれ施設トマトと米を生産している。来場の目的は「ネポンの統合環境制御盤とタキゲンのクリップを見に来た(杉山さん)」、「ナノバブル水に興味があるのに加え、広く情報収集のため(下山さん)」、「初めてなのでどんなものかを体験したいと思った(松橋さん)」と語ってくれた。

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