電動ショベル発売、ホンダと共同開発/コマツ

コマツは8月から、本田技研工業と共同開発した電動マイクロショベル「PC01E-2」を国内市場で発売した。同機は、2022年3月にレンタル機として導入した電動マイクロショベルPC01E-1のモデルチェンジ機で、昨年10月発売のPC05E-1と同様、動力源として着脱式の可搬バッテリー・ホンダモバイルパワーパックイーや電動パワーユニットeGXを搭載している。今回のモデルチェンジに当たっては、特に改善要望の多かった後部のスリム化を織り込み、バッテリーを2個から1個に減らし、車体の中央部に配置した。これにより従来機よりも全長を約20cmコンパクトにしながら、エンジン車PC01-1以上の安定化を実現、使い勝手の良さを向上した。









