和食で高齢者の健康を/和食会議がシンポジウム開催

一般社団法人和食文化国民会議(伏木亨会長)は7月26日、都内千代田区の富士ソフトアキバプラザならびにWebにて、「和食と健康」シンポジウムを開催した。これは同法人にて和食文化に関する講演会や研修会などを担当する調査・研究部会が主催したもので、今回は「人生100年時代QOL(生活の質)の向上へ和食と健康を考える」をテーマに実施し、会場約40名、Web約80名が参加した。開会挨拶した調査・研究部会長の中澤弥子氏は、和食と健康シンポジウムはいつも大変好評であり今回で13回目を迎えると述べ、これまでは免疫などの話題が多かったものの、今回は和食と高齢者の健康にスポットを当てて紹介すると語った。









