世界の食料安保と栄養の現状報告/FAOがウェビナー開催

FAO(国連食糧農業機関)駐日連絡事務所は7月30日、「世界の食料安全保障と栄養の現状(SOFI):2024年報告」発表イベントをオンラインで開催した。SOFIは5つの国連機関FAO、IFAD(国際農業開発基金)UNICEF(国連児童基金)、WFP(国連世界食糧計画)、WHO(世界保健機関)が共同で作成する主要年次報告書であり、毎年、世界の飢餓の撲滅、食料安全保障の達成、および栄養の改善に向けた進捗状況をモニターし、分析している。7月24日、「飢餓、食料不安、あらゆる形の栄養不良をなくすための資金調達」をテーマに掲げた2024年版報告書の全文が発表されたことから、同報告書の概要がFAOならびに共同発行機関から説明された。









