自動操舵テーマにWEBセミナー開催/クボタ

クボタは7月25日、「自動操舵がまるわかり~自動操舵のパイオニアとクボタだから提供できる価値とは?」と題したWEBセミナーを開催した。同社の担当者が自動操舵システムの背景や自動操舵農機の活用・効果などについて解説した。クボタでは、搭乗での自動操舵を自動化レベル1、有人監視での自動化・無人化・協調運転を自動化レベル2と位置づけ、レベルに応じた自動操舵農機を豊富に用意している。入門機としてコストを抑えてすぐに活用したいときは、GSトラクタ、GS田植機、GSコンバインを薦めている。軽労化と高精度作業を両立させるには、有人仕様のアグリロボや、今使っている農機に後付けする自動操舵システムがベスト。









