売上高3.9%増の1兆5796億円に/クボタ・第2四半期連結決算

クボタは7日、オンラインで記者会見し、2024年12月期第2四半期(中間期)連結決算(IFRS=国際財務報告基準)を発表した。それによると当中間期(2024年1月1日~2024年6月30日)の売上高は前年同期比596億円(3.9%)増加して1兆5796億円となった。部門別にみると機械部門は592億円(4.4%)増加して1兆4034億円で売上高全体の88.9%を占めた。このうち農機・エンジンは1兆581億円(前年同期比2.6%増)、うち国内は1379億円(同4.7%減)、海外は9202億円(同3.7%増)となった。損益面では営業利益2073億4400万円(同12.3%増)、税引前利益2167億2700万円(同13.0%増)、中間利益1640億5800万円(同17.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益1508億円(同17.1%増)となった。









