中古展で1億円、恒例フェア賑い成約64%/福島商組

福島県農機商組(橋本盛光理事長)は1、2の両日、大玉村のプラント5駐車場で第22回中古農機フェアを開催、金額で約1億826万円、契約台数236台の実績を上げ、変わらず旺盛な中古需要をうかがわせた。仕入れが難しくなってきているといわれる中古農機だが、組合員の協力を得て今回のフェアには41台のトラクタ、32台の管理機など、合計367台が出品され、会場には掘り出し物を探す農家などが来場し、ひと時入りきれないほどの盛況を極めた。それだけフェア自体の認知度が高まっている証であり、できるだけ低コストで機械を活用したいニーズの大きさを物語っている。2日間合計の成約率は64・3%。成約台数はトラクタ33台、コンバイン12台、乗用田植機16台、管理機30台、作業機34台、防除機11台など。









