実演会で多彩に発信/諸岡

諸岡は7月26、27の両日、茨城県阿見町の同社デモセンターで、同機が供給する木材破砕機、林業用フォワーダ、土木用キャリアダンプなどの展示・試乗会を実施、関東圏を中心に51社・約90人の来場者に新型機の実力をアピールした。これまで同社は新製品発表会を兼ねて展示・試乗会を重ねてきたが、今回は実演・試乗を通じてしっかりと同社製品に対する理解度を高めるねらいがあり、今後は恒例のイベントとしたい意向も示した。会場には自走式上投入型木材破砕機、同横投入型木材破砕機、林業用のゴムクローラ式林内運搬車・林内作業車、土木作業向けの全旋回クルクルキャリアシリーズなど15型式ほどの新車を揃えたほか、同社が今後の注力分野と位置づけるアフター事業関連の出品も充実を図った。









