新理事長に桑田氏/JA全農・通常総大会

JA全農は7月30日に開催した第48回通常総代会で役員改選を行い、新任の代表理事理事長に、桑田義文氏が就任した。総代会終了後、東京・大手町のJAビルで行った記者説明会で桑田理事長は、「接点の強化」を方針として示し、農協、生産者との対話を深め、現場のニーズを把握したスムーズな対応に努めると述べた。総代会における令和5年度事業報告では、生産者・JAグループ・消費者・実需者や地域のくらしにとって「なくてはならない存在」であり続けるため、これまでの自己改革の取り組みを強化するとともに、今次中期事業計画で設定した、1.生産振興、2.食農バリューチェーンの構築、3.海外事業展開―など6つの全体戦略の達成に向けて取り組みを進めた。









