JA長野フェスタ盛況、成約15億円の目標達成/全農長野など

「JA農機&資材フェスタ2024」が7月19、20の両日、長野市オリンピック記念アリーナエムウェーブにて大々的に開催された。今回は「進化する農業 次世代につなげよう!」をサブタイトルに掲げ、スマート農業をはじめ、省力化・コスト低減、環境保全などを叶える最新の農業機械や資機材が一堂に参集。2日間にわたり県内農家が大勢詰めかけ、昨年に引き続き、目標に掲げた動員5000人、成約15億円を達成した。今年のフェスタは63社、うち農業機械は新規4社含む32社が出展。関東甲信クボタやヰセキ関東甲信越、ヤンマーアグリジャパン、三菱農機販売といった総合メーカーはトラ・コン・田の最新主要機はもちろん、スマート農機や管理機、草刈機など幅広いラインアップを出展した。









