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令和6年8月5日発行 第3515号 掲載

たまねぎ機械化でWEBセミナー/クボタ

クボタは7月17日、たまねぎ機械化一貫体系に関するWEBセミナーを開催した。同社の担当者がメリットや注意点について説明したほか、関連製品の紹介などを行った。タマネギは主要野菜の中で労働時間が最も少なく、ほとんどの作業で機械化が進んでいる。クボタは2021年にたまねぎ直播機の販売を開始した。移植栽培に比べて遜色ない収量が得られるという実証結果があり、普及拡大が期待されている。機械には半自動、全自動、歩行型、乗用型の4タイプがあり、全自動型は半自動型の約2倍の能力を持つ。一方、半自動型には苗を選ばないメリットがあり、タマネギの作付面積が2ha以下の農家では半自動、それ以上なら全自動を使うことを薦めている。

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