第5回JLCの報告書作成/JLC実行委員会

6月1、2の両日、青森県青森市のモヤヒルズで第5回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)を主催したJLC実行委員会はこのほど、大会の報告書を作成し、10社にのぼるメーンスポンサーをはじめ、30社を数えるサポーティングスポンサー、32ある後援団体などに送付した。国土緑化推進機構の「緑と水の森林ファンド」助成事業として行われた今回のJLCには、全国から76の選手が出場。優勝者に林野庁長官賞が授与されるプロフェッショナルクラスでは、矢守産業に勤める高山亮介氏が栄冠に輝いた。この他、第2位となった横山大蔵氏(下仁田森林組合)、第3位の杉本和也氏(岐阜県立森林文化アカデミー)ら5名が、9月にウイーンで開かれる世界大会(WLC・世界伐木チャンピオンシップ)に日本代表として出場する。









