農機展示実演会「夢農業2024」を開催/みちのくクボタ

みちのくクボタは11~13の3日間、岩手県滝沢市のツガワ未来館アピオ(岩手産業文化センター)で、農機展示実演会「夢農業2024」を開き、大規模な担い手向けを中心としたスマート農業機械や果樹、畑作・酪農関連機械などの最新技術を展示、試乗、実演し、幅広くアピールした。県内最大級の農業EXPOと銘打った今回の夢農業は、大規模な展示会としては2022年に安比高原スキー場でのイベントから2年ぶり、アピオでの夢農業としては5年ぶりの開催となる。今回のイベントの狙いとして、同社の石田善孝取締役専務執行役員は「担い手向けの『見せる』展示会」を目指し、販売促進、情報発信、情報収集の3点に取り組むこととした。









