鉄骨ハウスを2分の1で建設/野菜茶業研究所

農研機構野菜茶業研究所は15日、新部材・新工法による施設園芸用大型鉄骨ハウス建設コストを2分の1に低コスト化する技術に見通しが立ったと発表した。大阪府立大学大学院農学生命科学研究科、グリンテック、MKVプラテック、農業工学研究所、愛知県農業総合試験場と共同で開発研究。トマト栽培用の面積約1000平方mの実用モデルの建設実証を武豊野菜研究拠点で実施した結果、ハウス本体の建設コストの推定値は、現時点で従来型の約60%で、今後、部材や流通の合理化を検討することにより、従来型の約50%に低減できる、という。









