林業へ技術導入、作業道を強靭化/パシフィックコンサルタンツ

パシフィックコンサルタンツは、先に青森県青森市で開催されたJLC(日本伐木チャンピオンシップ)の会場に出展、同社の林業関係の取り組みをアピールした。1つは前田工繊が開発した対候性角型土のう「e-CUBE」(0.85×0.85×0.3m規格、土砂中詰め量400kg)を軟弱地盤対策や土留め工などの土木用資材として活用する提案。また、前田工繊のジオセル工法「セルデム」は、高密度ポリエチレン製の立体ハニカム構造体となっており、セルの内部に土砂や砕石を充填することにより補強効果をもたらすことから、これを仮設道路構築時の地盤補強材として提案している。









