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令和6年7月15日発行 第3513号 掲載

今後10年の農業見通し発表/FAO、OECDがWebイベント

FAO駐日連絡事務所及びOECD東京センターは5日、Zoomウェビナーにて「OECD-FAO農業見通し(アウトルック)2024-2033」発表イベントを開催した。OECD(経済協力開発機構)及びFAO(国連食糧農業機関)は農産物・水産物市場の今後10年間の見通しを国・地域・世界レベルで評価する同アウトルックを毎年共同で作成・発表しており、今年発表の同アウトルックの概要について、日本向けの発表イベントとして実施したもの。農業見通しに関する最新情報を、FAO・OECDの共同執筆者がオンラインで解説した。開会挨拶した上田奈生子氏(OECD東京センター所長)は、同見通しについて、FAOは1962年から、OECDは1995年から公表しており、2005年以降は共同で中長期的見通しを毎年公表。今回は共同執筆20回目の記念になるとした。

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