静電噴口の新型2機種を発売/みのる産業

みのる産業は7月中旬、噴口可変型静電噴口「FS-90」およびスズラン型静電噴口「FSL-30」の2機種を発売する。静電噴口は、静電気の原理を応用して散布した農薬が対象物に引き付けられて付着する。そのため害虫や病原菌が生息しやすい葉裏にも農薬が付着しやすく、慣行噴霧と同等以上の防除効果が得られる。また、付着効果が向上することから、約30%の使用量の削減が期待できる。同社は静電噴口を2004年から販売。シリーズ累計で約2万7500台を販売している。
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みのる産業は7月中旬、噴口可変型静電噴口「FS-90」およびスズラン型静電噴口「FSL-30」の2機種を発売する。静電噴口は、静電気の原理を応用して散布した農薬が対象物に引き付けられて付着する。そのため害虫や病原菌が生息しやすい葉裏にも農薬が付着しやすく、慣行噴霧と同等以上の防除効果が得られる。また、付着効果が向上することから、約30%の使用量の削減が期待できる。同社は静電噴口を2004年から販売。シリーズ累計で約2万7500台を販売している。







