「+SA」規格を策定、持続可能農業で世界レベル認証/日本GAP協会

日本GAP協会はこのほど、JGAPとASIAGAPの持つ持続可能性を更に強力にする新たなアドオン(付加)規格である「+SA」を策定したと発表した。加えて、同規格と、農業の持続可能性をテーマとした国際団体「SAIPlatform」が運営する規格「FSA」とのベンチマーキングを行い、JGAP、ASIAGAPに加えて「+SA」を実施することにより、FSAのシルバーレベルと認められた。これにより、JGAP、ASIAGAPに加えて「+SA」も取得した認証農場は、世界レベルの持続可能な農業を実施していることとなる。「+SA」を取得した農場は、持続可能性を表す+SA規格として独自のロゴマークを、宣伝資材、農産物の包装等に表示できる。









