「困りごと」解決して100年、「ものづくり」にかける想い/有光工業・有光社長に聞く

有光工業は、2023年に創業100年を迎えた。創業当初は循環式精米機や揚水ポンプなどを製造販売していたが、日本で初の三連式プランジャポンプを開発。農地や果樹園の防除、自動車・汽車の洗車など多岐にわたって活用され、それ以降、農業や産業だけでなく、環境分野などにも開発の幅を広げた。100周年と時を同じくして代表取締役社長に就任した有光大幸氏は、開発のテーマを、ユーザーの「生活の質」を向上させることだと語る。その裏にある思いや、今後の経営戦略、社長就任の抱負などを伺った。









