新型の吸着作業機、リフティングマグネエース/コベルコ建機が発売

コベルコ建機は6月26日、13tクラスのSK135SRD-7のリフティングマグネット仕様機およびマグネエース仕様機の販売を開始したと発表した。好評従来モデル(SK135SRD-5)の後継機で、新たに開発したマグネットシステムを採用、スクラップの吸着作業性能を大幅に改善している。新型機は、新開発の制御盤(IGBT方式)を採用、従来モデルでロスとなっていた約2~4秒の操作無効時間をなくしたことで吸着・釈放のサイクルタイムが短縮され、ストレスなく作業を進められる。また、標準搭載の10インチモニター内に吸着状態、エラー表示などのマグネット作動情報を集約、荷離れ調整も同モニターで操作可能とするなど、標準モニターでマグネットの操作を一元管理できるようにしている。









