工場設備展でアピール/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノアは、19~21の3日間、東京ビッグサイトで開かれたものづくりワールドの「第7回工場設備・備品展」に出展、ロボット芝刈機の「オートモア」全8モデルのPRを進めた。また、導入事例として岡山村田製作所や東レ名古屋事業場などを紹介しつつ、工場緑化の省力化、CO2削減による持続可能な社会と価値の創造を提案した。ブース内の中央には自ら充電し再度芝刈り作業に向かう「オートモア」のステージを設え、展示機としてはPro-Lineシリーズのトップモデル550から、家庭の芝刈り用コンパクト3輪タイプのアスパイアR4まで8モデルを揃え、様々なニーズに対応できる機種構成の幅広さをアピール。また、同機を取り扱う販売・施工業者がエリアラインの敷設に用いる機械も並べ、関心を引いた。









