下仁田森林組合へETG燃料を試験納品/やまびこ

やまびこはこのほど、カーボンニュートラルの実現に向けて群馬県の下仁田森林組合へバイオ燃料の1つであるETG燃料を試験納品し、実用試験を進めることを明らかにした。ETG燃料の提供先となる下仁田森林組合は6月1、2の両日、青森市モヤヒルズで開かれた第5回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)でECHOチェンソーを駆使し第2位に輝き、世界大会であるWLCの出場権を獲得した横山大蔵氏の勤務先でもある。その業務でもある森林整備事業に競技会でも使ったETG燃料を取り入れることで、燃料としての有用性やガソリンとの使用感の違いなど現場作業の観点から抽出し、今後の製品開発、普及につなげていく。









