バイオ炭を活用/高機能バイオ炭コンソーシアムがセミナーを開催

高機能バイオ炭コンソーシアム(ぐるなび、JA全農、片倉コープアグリ、ヤンマーエネルギーシステム、農研機構)は11日、都内の大手町サンケイプラザで、環境負荷低減と農業の持続的発展に向け、農産物の生産・流通・消費に至るまでの多様な関係者の相互連携と行動変容を考えるため「持続可能な食と農の未来を考える公開セミナー」をに東京都内で開催した。農業者、JA等の農業団体、食品製造業、小売業、農業資材・機械メーカー、大学・研究機関や官公庁など、食農分野のカーボンニュートラルの取り組みに関心の高い約700名が参加。プログラムのはじめに、高機能バイオ炭コンソーシアム各社が、GI基金事業における研究開発の役割と取り組み状況について発表した。









