2サイクルの排ガス対策など/陸内協が技術フォーラム

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)は5日、同協会で第5回オフロード用エンジン・技術フォーラム2005を開催、熱心な検討を行った。今回は、これまでのディーゼルに加え、コマツゼノアの小林武平氏が「小形2サイクルガソリンエンジンの層状掃気による燃焼改善と排ガスエミッション低減について」講演。さらに知見を広めた。講演は小林氏のほか、「ディーゼルエンジンシステムの現状と課題」(三菱重工業・沼田明氏)、「予混合圧縮着火燃焼(HCCI)についての一考察」(北海道大学教授・小川英之氏)など。









