みどり法の認定農業者数全国で1万5690人に/農林水産省

農林水産省はこのほど、みどりの食料システム法に基づく農業者認定の状況を発表した。それによると、全国の認定者数は46都道府県、1万5690人となった。都道府県別では福井県が9691人と群を抜いて多い。認定数は、令和4年7月1日に施行された、環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律に基づき、環境負荷低減事業活動実施計画又は特定環境負荷低減事業活動実施計画を都道府県知事に提出し、認定を受けた者。令和5年度から各都道府県による農業者の計画認定が本格的にスタートしており、各地で税制・融資の特例や補助事業の優先採択等を活用しながら、土づくり、化学肥料・化学農薬の使用低減、温室効果ガスの排出量削減などの取り組みが進められている。









