安全装置装備など報告/厚生労働省・農機安全対策検討会開催

厚生労働省は14日、東京都千代田区のTKP新橋カンファレンスセンターにて、「第4回農業機械の安全対策に関する検討会」を開催し、車両系農業機械メーカー並びに農業従事者を対象にヒアリングを行った。メーカーヒアリングでは、河島農具製作所、筑水キャニコム、丸山製作所、井関農機、クボタ(発表順)の5社が農業機械の安全確保の観点から現状や事態について説明した。同検討会は農業における労働災害の減少を図る目的で、主に車両系農業機械の労働安全衛生法令による規制について検討を進めているもの。安全対策を講じるべき農業機械の対象や、安全対策として必要な措置について議論している。具体的には乗用トラクタやコンバインなど5機種を対象に、必要な措置の検討を進めている。









