中国では水稲機械化進める/日農工がセミナーで情報交換

日農工は8日、都内の機械振興会館で、中国農業部セミナーを開き、中国政府の担当者と、農業機械化について情報交換を行った。中国側からは、2004年に農業機械化促進法が制定されて以降、機械化政策が強化され、2010年までに機械化一貫体系を85%まで高め、とくに水稲の移植、収穫の機械化を推進していきたいとする方針が示された。セミナーでは、中国農業部農墾局調査研究員の孫克倹氏が、「農墾局の果たす役割と農業機械に対する期待および農業機械化促進法における農墾局の役割」と題して講演した。









