6地域で「新しい林業」実証/林機協が6年度補助事業

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)はこのほど、令和4年度にスタートした、伐採から再造林・保育に至る収支のプラス転換を可能とする「新しい林業」の実現に向けた実証事業の令和6年度実施地区を決め、これまでの継続地域として6つを選出した。ここまで12の地域がICTハーベスタなどの新技術を活用して、現状を改善、改革しようと取り組んできた。令和6年度は地域的には半分に減ってはいるものの、これまで2カ年での実証事業で得てきたた成果を活かして、より密度の濃い取り組みがモデルとして展開されていくものとして注目される。同事業は伐採から再造林・保育に至る収支のプラス転換を可能にしようとする取り組み。









