災害時の課題解決に力/内発協が定時総会

一般社団法人日本内燃力発電設備協会(平野正樹会長)は7日、東京都目黒区のホテル雅叙園東京において、第49回定時総会を開催。令和5年度事業報告、決算報告、令和6年度事業計画、収支予算などを審議、可決した。総会後の懇親会の冒頭、平野会長は大勢の出席者に謝意を表し、年初の能登半島地震で明らかになった災害に対応する課題として、非常用の発電設備の必要性や避難所での電源の確保、電源設備の工事、メンテナンスに関わる技術者の育成などをあげ、初めて健全な非常用自家発電設備ができる同協会として今後も、より信頼性の高い自家発電設備の普及と技術者の人材育成に尽力していくなどと語った。来賓挨拶の後、塩谷智彦副会長の乾杯の音頭により懇親に移った。









