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令和6年6月17日発行 第3509号 掲載

次世代スマ農技術の開発事業で公募/生研支援センタ

農研機構生研支援センターは7日、令和6年度当初政府予算「次世代スマート農業技術の開発・改良・実用化」事業の公募を開始した。これはスマート農業技術・機器の開発が必ずしも十分でない品目や分野について、公募対象技術を対象に、生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術の開発・改良を支援するもので、生研支援センターの委託事業。公募対象技術は、露地野菜では自動収穫機の開発や選果・調製作業の自動化及びそれに適した栽培体系など。施設園芸では自動収穫ロボットの開発・改良、機械化に対応したハウス・品種の整備・選定。果樹では摘蕾・摘果ロボットの開発、自動収穫ロボットの開発・改良。土地利用型作物では効率的な除草技術―など

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