可搬型発電システムの実証実験開始/やまびこ

やまびこは10日、カーボンニュートラルに貢献する可搬型発電システムとして先に千葉市幕張メッセで開催された「第6回建設・測量生産性向上展」で初公開した「shindaiwaマルチハイブリッドキューブ」の実証実験を開始したと発表した。実験は、技研製作所の可搬式駐輪システム「モバイルエコサイクル」の全ての電力を供給する。オフグリット電力供給システムとして、年間を通じ100%の電力供給の達成を目指す。実証実験がスタートした「shindaiwaマルチハイブリッドキューブ」は、太陽光パネル、蓄電池、発電機、パワーコンディショナーからなる可搬型の発電システム。箱形にパッケージされている。今回の実証実験は期間を1年以上として、季節変化の影響などデータ検証を行っていく。









