サタケの課題で銀・銅賞/学生BtoB広告大賞

サタケは10日、「第9回日本学生BtoB新聞広告大賞」(日本BtoB広告協会主催)で、同社の広告課題に応募した2作品が銀賞、銅賞に輝いたことを公表した。同大賞は、企業が提示する課題に基づいて新聞広告を制作、優れた作品を表彰する制度で、同社が掲げたサタケの企業ブランド広告という課題に応募した作品の中から、「どこまで見えていますか?」(武蔵野美術大学・青木星海氏の作品)が銀賞、「八十八の神様」(創造社デザイン専門学校・梶野美幸氏の作品)が銅賞に選ばれ、それぞれ表彰盾と副賞が贈られた。「どこまで」は、視力検査表の中に米粒でつくったCの文字が沢山ある中、わずかにBを配することで、BtoB企業の見えずらさを逆手に取り、存在感と重要性をアピールした。









