売上高434億円で横ばい/三菱マヒンドラ農機が2023年度事業報告会

三菱マヒンドラ農機は7日、東京・丸の内の東京フォーラムで、2023年度事業報告会を開催し、2023年度実績及び2024年度の取り組みについて説明した。これには、齋藤社長はじめ、吉田康二上級執行役員国内営業本部長、平崎了経営戦略室長らが出席した。齋藤社長は、大要を次のように述べた。23年度はその前の年から国内、北米の厳しい市場環境が続く中、売上げは実績は前年並みの434億円となった。うち国内事業は、本機事業が低迷する中、前期比96%の313億円、海外事業は米国の調整局面が継続中だが、販路の拡大や、為替の追い風もあり前期比107%の110億円と少し伸ばすことができた。また、施設事業についてはコロナ明けの需要を着実に取り込み、11億円(前期比146%)と伸ばした。









