国内最大123馬力ロボトラ登場/井関農機が2024年度下期新商品発表

井関農機は7日、業界初となる120馬力クラスの有人監視型ロボットトラクタTJW1233-R、低コスト農業応援機コンバイン「HFR4042/4050」、中型トラクタ用ディスクハロー「ID2000」の3品目4型式の新商品を発表した。このうちロボットトラクタは、120PSクラスで国内初。国内最大123馬力、2周波による高精度作業を実現、作業終了後に事前に設定した位置まで自動で走行する同社独自の「Home位置誘導」機能を搭載した。大規模化の加速に伴うオペレータ疲労軽減、及び不慣れなオペレータの習熟にかける時間コストの低減等が期待できる。コンバインは高い基本性能は維持し、機体を水平に保つ車体水平制御など機能を厳選してシンプルで使いやすく、低価格にした。









