乾直・節水灌漑の体系確立へ/農林省が未来の米づくり対話

農林水産省は13日、同省会議室ならびにWebにて、「米輸出促進に向けた、『未来の米づくり』対話(第1回)」を開催した。同省が2月から乾田直播・節水灌漑(マイコスDDSR)による「超低コスト・低メタン輸出米」の栽培体系確立に向けて、農業情人・国内外の資材メーカー・研究機関を招いて「超低コスト・低メタン輸出舞官民タスクフォース」を発足させ、栽培・輸出実証事業を始めたことから、同タスクフォースのメンバーを招いて情報提供や座談会を行い、活動の今を発信したもの。昨年秋に菌根菌(マイコス)とビール酵母資材を用いた乾田直播・節水灌漑での水稲栽培を成功させたことを機に発足、稲作技術体系を確立・マニュアル化し、輸出実証を行うべく取り組みを進めている。









