オートコンバイン投入、農作業変革が農機の役割/ヤンマーアグリ 小野寺誠・国内農機推進部長インタビュー

今年の農機市場は、記録的な円安を追い風に伸びている海外向けとは反対に、厳しく手強い市場が続いている。特にこれまで市場を支えてきた中・小型機の動きは鈍く、需要のフレームワークの「変化」が指摘されている。一方、直進機能搭載型機をはじめ、スマート農機市場が形成されつつある。緊急特別企画「下期かく戦う!トラクタメーカー営業本部長を直撃」、今回は、ヤンマーアグリの国内農機推進部長・小野寺誠氏に登場いただいた。「機械の役割は農作業を変革すること」「それによって経営に貢献すること」としたうえで、稲作はもちろん、畑作、野菜作向けの豊富な商材を紹介しながら、スマート農機は本格普及に向け「これから開発がより一層進展する」と述べた。









