MENU
令和6年6月10日発行 第3508号 掲載

農作業安全を積極推進/日本農業機械化協会が定時総会

一般社団法人日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は6日、都内港区の八芳園にて第66回定時総会を開催した。令和5年度事業報告及び収支決算、欠員役員の補充選任などを審議し、全て事務局原案通り承認された。また、令和6年度事業計画及び収支予算などが報告された。総会後の第2回理事会において役職者の選定が審議され、新しい副会長に日比健氏(全国農業協同組合連合会常務理事)及び渡邉大氏(一般社団法人日本農業機械工業会副会長・クボタ取締役副社長執行役員兼機械事業本部長兼イノベーションセンター所長)が選任された。総会の冒頭挨拶した菱沼会長は、スマート農業新法が審議中であり、これが成立すればスマート農業の普及が広がり脆弱な生産基盤を立て直すことができるのではないかと期待を寄せた。

カテゴリー別最新ニュース