秋田県大潟村でバイオ燃料の実証プラント稼働/クボタ

クボタは、京都大学を代表事業者とする環境省「地域資源循環を通じた脱炭素化に向けた革新的触媒技術の開発・実証事業」において、京都大学や早稲田大学と連携し、2022年度より稲ワラからバイオ燃料や肥料(バイオ液肥)を製造して農業や家庭で利用する地域資源循環システムの構築に向けた研究を進めている。このたび日本有数の米の生産地である秋田県大潟村において、実証実験施設を建設し、メタン発酵設備が本格稼働を開始したと発表した。大潟村で回収した稲ワラからバイオ燃料や肥料(バイオ液肥)を製造することの技術面の検証とともに、それらを地域利用するための仕組みの構築に取り組む。









