千葉県白井市でスマート農業実証実験/インターネットイニシアティブ

インターネットイニシアティブは、千葉県白井市より圃場(約68.5a)を借り受け、田起こしや代掻きから、田植え、稲作の生産管理、稲刈りまでの一連の稲作作業において、IoTデバイスや通信に用いる無線技術等の有用性を検証する実証実験を2~10月で実施している。5月30日には白井市役所において、白井市の関係者(市長、副市長ほか)向けに、実証実験の説明会及び現場見学会を行った。会の冒頭、笠井喜久雄市長は「農業の後継者不足が顕著で、県内でも毎年耕作放棄地が増えている。今後スマート農業で様々な課題を解決できることに期待している。その試みが白井市で行われることは非常にうれしく思う。これを契機に農業の未来を見ていきたい」と挨拶した。









