6年度も3地域で実施/林野庁・デジタル林業戦略拠点

林野庁は令和6年度も地域一体で取り組む「デジタル林業戦略拠点」を継続して展開、スタート年度となった2023年度に開始した北海道、静岡県、鳥取県の3地区で引き続き実施し、森林調査から素材生産、流通に至るまでの複数の過程でデジタル技術の活用を図っていく「デジタル林業戦略拠点」の創出を目指す。特に今年度については、北海道地区で進めてきた「ICTハーベスタデータ」、静岡地区が取り組んだ「木材SCMシステム」、鳥取地域が対応してきた「トレーサビリティシステム」の更なる進化とデジタル技術の現場実証を目指す。これから求められるデジタル化推進にどのような波及効果をもたらすかが注目、期待されている。









