2連乗用溝切機「JW-1」発売/大竹製作所

大竹製作所は、椅子に着座して作業ができ、従来の足を漕ぐ動作がなくなる2連乗用溝切機「JW-1」を6月に発売する。溝切り作業の労力の負荷が大幅に軽減でき、効率化を実現できると期待されている。溝切りは中干しで無効分けつを抑え、登熟を良好にする。十分な間断潅水で、後半の穂実を向上。落水適期まで潅水することで品質、収量を高めることができる。また、落水を速やかにし、地表の渇きが良くなり、コンバインの収穫作業を楽にする―など、稲作の健康管理には欠かせない作業である。2連乗用溝切機「JW-1」は作業労力の負荷が大幅に軽減。長時間の作業が可能になり、2連の溝切板で作業能率が大幅にアップするため、面積の広い圃場でも使用できる。









