ラジコン式ハイドロマチック・モア/筑波重工

筑波重工が造林用機械として開発した車高調整式下草刈り機「ハイドロマチック・モアTJM-01S」は、雑木林の伐採から作業道作設、地拵え、下刈りと、広範な作業に対応でき、ラジコン操作のため、傾斜地でも安全に作業を進められる。さらに、アタッチメントとして、フェラーバンチャ方式、チェンソー方式の切断機能もプラス、ますます多目的に使用できる機械にグレードアップしている。小田直樹社長によると、北東北以外にも広島県、島根県から実演依頼が寄せられ、また、北海道内で開かれる林業機械展示会に出展要請がきているとのこと。現在、日程をつめているところとし、スマート林業関連の助成事業対象機種として受注がある一方、リース企業からの引き合いもあるという。









