本社新築、工場の増設で地鎮祭/オカネツ工業

オカネツ工業は15日、本社の新築工事ならびに工場増設工事の地鎮祭を執り行った。構内再編に伴い、現在の本社敷地内に新社屋、マシニング工場/ターミナル倉庫、設計開発棟を建設する。全ての工事は2026年7月末日に完了予定となる。新社屋では、Generation(世代)Enviroment(環境)Action(活動)Role(役割)の頭文字をとった「GEAR」オフィスを実現する。同オフィスを通じて様々な世代とコミュニケーションを活性化させ、サステナブルな働き方に取り組む。具体的には、新社屋の最上階に海が見える「天空ラウンジ」や、社員の健康づくりに配慮した「社内ジム」を設置する。ジム内にはゴルフシュミレーターを設置し、社内コミュニケーションの活性化を図る。









