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平成17年9月12日発行 第2627号 掲載

日本電磁測器がパルス処理式野菜鮮度保持装置を開発

日本電磁測器は、青果物に磁場ストレスを与えて呼吸を抑制し鮮度を保つ「パルス処理式野菜鮮度保持装置」を開発した。パルス処理は25m秒~1.25秒という短時間、3~500Hzの極低周波を使用する。処理された青果物はパルスストレスにより呼吸量が低下、水分蒸散が低減することによって養分が分解せず長持ちする。非加熱処理のため糖質の分解は3分の1、ビタミンCの分解は半分に抑制され、店頭での棚置き期間は2~4日間延長される。

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