林業機械のプログラムに通信技術情報加える/森ハブが更新

林野庁はこのほど、「林業イノベーション現場実装推進プログラム」を着実に進めるため、令和3年に設置した検討組織である「林業イノベーションハブセンター」(通称:森ハブ)が3月15日時点で更新した「林業機械の自動化・遠隔操作化に向けて」のプログラムをホームページにアップし、最新情報として提供、発信している。特に今回更新された「林業機械の自動化・遠隔操作化に向けて」では、近年急速に技術革新が進んでいる、自動化・遠隔操作化に必要な通信技術を取り上げて方向性や通信方式の現状をまとめるとともに、要素技術として現場認識技術や自己位置推定技術の基礎となるセンシング技術などの解説を加えている。









