パワープロダクツ事業の売上台数累計381万台/ホンダ 2023年度決算

本田技研工業はこのほど、2023年度決算及び2024年度通期業績見通しを発表した。2023年度売上収益は20兆4288億円となり、前年度より3兆5210億円増(20.8%増)であった。営業利益は、インフレ影響などはあったものの、商品価値向上に見合う値付けの効果や四輪販売台数の増加などにより、6012億円増収の1兆3819億円となった。また、親会社の所有者に帰属する利益は、4557億円増益の1兆1071億円で、営業利益とともに、当期利益は過去最高となった。汎用エンジンをはじめ、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機などを提供しているパワープロダクツ事業及びその他の事業の営業利益はマイナス88億円で前年比316億円の減益。また、通期の売上げ台数は、381万2000台(前年比18万3300台減)であった。









