KSASが病害虫診断、日本農薬提供のAIで自動診断/クボタ

クボタは、営農支援システム「KSAS」にAIで病害虫や雑草の種類を診断する機能を無料で追加し、15日公開した。新機能の「KSAS病害虫・雑草AI診断」は日本農薬が提供するAIを使用し、スマートフォンのカメラで撮影した写真から農作物に被害を及ぼす病害虫や雑草の種類を自動で診断する。診断結果のデータは「KSAS」上に圃場単位で保存できるので、記録作業の省力化に加え、圃場ごとの病害虫雑草発生状況の分析や経年比較などへの活用が期待できる。クボタは、KSASのさらなる利便性の向上をめざし、追加機能や他社製営農関連コンテンツ等を取得できる「KSAS Marketplace」の開設など、社外との連携にも積極的に取り組んでおり、同機能は「KSAS Marketplace」で提供する他社開発機能の第1弾。









